野村不動産ソリューションズは、国内企業118社(不動産開発業者79社、建設業者39社)を対象に建築費に関する独自調査を実施し、レポートを公開した。
それによると、オフィスビルの建築費は坪240~260万円との回答が最多となり、建築費水準が「坪250万円」時代に入ったことが示された。背景には資材価格や人件費の上昇があり、調査では建築費高騰は一過性ではなく、今後も高止まりが続くとの見方が大勢を占めた。開発計画への影響を懸念する声も多く、供給抑制要因として注視される。
野村不動産ソリューションズは、国内企業118社(不動産開発業者79社、建設業者39社)を対象に建築費に関する独自調査を実施し、レポートを公開した。
それによると、オフィスビルの建築費は坪240~260万円との回答が最多となり、建築費水準が「坪250万円」時代に入ったことが示された。背景には資材価格や人件費の上昇があり、調査では建築費高騰は一過性ではなく、今後も高止まりが続くとの見方が大勢を占めた。開発計画への影響を懸念する声も多く、供給抑制要因として注視される。