投資

ヒューリック、シンガポールの産業アセットに投資参画

 ヒューリックは1月19日、アジア・パシフィック地域の物流開発・運用会社であるESRと共に、シンガポールに所在するプライム産業アセット「20 Tuas South Avenue 14」に、投資参画したと発表した。同物件は、世界最大級のコンテナ港であるトゥアス港に近接する、安定稼働中の産業アセット(物流倉庫・工場)。

 同プロジェクトは、「Sunview Logistics & Container Hub」(物流倉庫・自動化コンテナデポ開発PJへの共同投資)に続く、シンガポール国内で2件目のESRとの協業案件となる。

 なお、今回のプロジェクトには、日系投資家コンソーシアムを取りまとめる TRI Investment Management Pte.Ltd.との連携により、ヒューリックと共に、安田不動産、関電不動産開発、芙蓉総合リースが参画をしている。