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海産物を新幹線で運び、とれたてで提供 JR東スタートアップとフーディソン

北三陸のウニと佐渡の南蛮海老 店員も熱心に売り込む 右から、柴田裕JR東日本スタートアップ社長、山本徹フーディソン代表、エキュート品川清水理三郎店長

 JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するJR東日本スタートアップと水産物の卸・小売業のフーディソンは6月11日、新幹線を利用した鮮魚輸送の実証実験を行った。
 佐渡沖で取れた南蛮海老や岩手県宮古市のウニをそれぞれ上越新幹線、東北新幹線で輸送。東京駅から品川駅までは物流トラックを使い、夕方にJR品川駅の駅ナカ施設「エキュート品川」で販売した。
 11日は、朝、それぞれの産地で収穫。ウニは午前7時半、エビは午前9時半に出発し、東京駅に午後2時台に到着、その後、販売現場である品川駅には午後3時45分に着き、店頭に並んだ。従来はトラック便で2日間は掛かるところ、輸送時間は7時間程度で済む。朝とれたての新鮮な海産物が食べられるとあって、通りがかりの多くの人の注目を浴びていた。

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