2026年2月2日ニュース
-
ビル経営管理士試験 510人が合格
日本ビルヂング協会連合会と日本ビルヂング経営センターは1月30日、2025年度ビル経営管理士試験の合格発表を行い、510人(24年度576人)が合格した。受験者は758人(同798人)、合格率は67・3(同72・2%)。過去最多だっ(続く) -
新たな「つながる」コンセプトに品川インターシティ刷新 日鉄興和不動産
日鉄興和不動産は、同社が運営する「品川インターシティ」の商業エリアで対象テナントの新規開業とリニューアルが完了し、2026年3月30日にグランドオープンする。働く・集う・憩うが融合した新しい都市拠点として(続く) -
愛知・豊川駅前開発複合ビル名「FRONTIS TOYOKAWA」に 名鉄都市開発
名鉄都市開発(名古屋市中村区)と、ハクヨプロデュースシステム(愛知県豊川市)は、愛知・豊川駅東口で2025年5月に着工して建設中の駅前複合ビル開発計画のビル名称を「FRONTIS TOYOKAWA」とし、ロゴマークを決定し(続く) -
オンライン完結の「つなぎ融資」サービス共同開発 ⅰYell×アプラス
ⅰYell(東京都目黒区)の子会社であるⅰYellBank(同)と、SBI新生銀行グループのアプラス(大阪市浪速区)は、新たなつなぎ融資「いえーる つなぎローン(001)」を共同で開発し、提供を開始した。ⅰYellグループが提供する(続く) -
第一生命、京田辺の大型物流施設にエクイティ投資 総額約148億円のファンド
第一生命保険は、京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」を組み入れた不動産ファンドへエクイティ投資を実行した。開発したシーアールイー(CRE)が、連結子会社のストラテジック・パートナーズを通じてフ(続く) -
コワーキングスペース再生事業に参入 Life Crayon Style
起業支援事業や地域活性化コンサルティングを手掛けているLife Crayon Style(名古屋市中村区)は、コワーキングスペースの再生事業を開始した。同社が手掛けている起業支援のノウハウを生かし、地域活性化の拠点と(続く) -
2026年6月開業・中川運河堀止地区開発 名古屋ステーション開発
名古屋ステーション開発(名古屋市中村区)、中部土木(名古屋市名東区)、エイトデザイン(名古屋市昭和区)の3社は、開発中の「中川運河堀止地区開発」(名古屋市中川区)で、施設名称を「NAKAGAWA CANAL DOORS」、開業(続く)




