2026年1月28日ニュース
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三井不動産、国内初の「フル電動」定期旅客船 日本橋―豊洲で4月就航へ
三井不動産はフル電動旅客船による定期航路を開設する。民間企業がフル電動旅客船の定期航路を運航するのは国内初めて。2026年4月に日本橋(中央区)と豊洲(江東区)を結ぶ路線で運航を始める。1月28日に会見と試乗会(続く) -
東急不動産、渋谷のコミュニケーション促進 デジタルとリアルの両面で
東急不動産は、広域渋谷圏で展開する“人とのつながり”によって渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」のダウンロード数が10万を突破し、渋谷・桜丘エリアでリアル拠点を3(続く) -
8割以上は「低廉な空き家」の取引に前向き アットホーム調べ
アットホームは全国の加盟会社と地方自治体を対象に実施した「『空き家』取引等に関する実態・意識調査」の結果を公表した。同調査は9月18~25日にメール配信によって実施したもので、有効回答数は加盟する不動産会(続く) -
千葉・野田で延べ12万平米超の物流施設着工へ クレド・アセットマネジメント
クレド・アセットマネジメント(東京都港区)は、千葉県野田市の国道16号沿いで、大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手した。同社が開発・運用を手掛ける物件としては最大規模の物流施設となる。2026年5月に着工し(続く) -
国内25カ所の分散型太陽光発電所を取得 相鉄クリーンエナジー
相鉄グループの相鉄クリーンエナジー(横浜市西区)は、東京エリアの10カ所を含む日本国内25カ所に分散する計40MW(メガワット)の稼働済み太陽光発電所を2025年12月に取得した。同社が運転し、関与する国内太陽光発電(続く) -
東急不動産など 「Jブルークレジット認証」取得
東急不動産と東急リゾーツ&ステイ、新勝浦市漁業協同組合、千葉県勝浦市は1月27日、勝浦市藻場保全対策協議会による藻場保全活動においてを取得したと発表した。同協議会は新勝浦市漁業協同組合、勝浦漁業協同(続く) -
記者が解説 住宅新報web週刊ニュース記事(1月20日~1月26日)
Pick Up! 戸建て分譲住宅のマーケット展望、高額化・高付加価値化が進行 旭化成Hと東京都渋谷区が災害対策で協定、先進的な住家被害推定技術生かす 東京カンテイ調べの分譲マンション賃料、首都圏は東京(続く) -
空き家廃材の活用拠点「古材ストックヤード」を開設 神戸市
神戸市(久元喜造市長)は1月24日、空き家活用の新たな施策として、「古材ストックヤード」を「苅藻島クリーンセンター」内(長田区苅藻島町)に開設した。同月22日に概要を発表した。同施設は、空き家の改修・解体時(続く) -
矢作地所グループから分譲マンション開発事業など承継 名鉄都市開発
名鉄都市開発(名古屋市中村区)と名鉄コミュニティライフ(東京都新宿区)は、矢作地所(名古屋市東区)が手掛けてきた「分譲マンション開発・販売事業」と、矢作ビル&ライフ(名古屋市東区)が手掛けてきた「分譲マ(続く)




