2026年1月22日ニュース
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災害後の支援迅速化へ共同研究 旭化成ホームズと渋谷区が協定締結
旭化成ホームズは1月20日、渋谷区と「災害発生時における住家被害認定調査などに関する共同研究協定」を締結した。同社が災害対策で自治体と協定を結ぶのは初めて。会見を開き、同社が持つ防災情報システム「LONGL(続く) -
検査点検業務DXツールに指示書PDF出力機能 穴吹カレッジサービス
穴吹カレッジサービス(香川県高松市)は、建設現場の検査点検業務を支援する同社のモバイルアプリ「かん助 検査点検アプリ」で、新機能と機能改善を盛り込んだ新たなバージョンの提供を開始した。新バージョンでは(続く) -
三井ホームグループ初 北海道に5つの木造交番を建設
三井ホームは1月20日、三井ホーム北海道(札幌市北区、伊藤清社長)が北海道警察による買取型交番、駐在所整備事業の事業者として選定され、札幌市と恵庭市で5つの木造交番の建設に着手したと発表した。木造交番の建(続く) -
阪急阪神不動産、大阪で地元産木材利用のコミュニティ施設
阪急阪神不動産は1月21日、国際文化公園都市「彩都」の駅前に、大阪府内産の木材を使った新たなコミュニティ施設「MOKU MOKU彩都」をオープンした。 施設内には同社の新築マンション・戸建住宅の販売と売買仲介サ(続く) -
気候変動対応の取り組みで最高評価を取得 長谷工コーポレーション
長谷工コーポレーションは、国際的な非営利団体CDP(本部・英国ロンドン)による2025年度「気候変動」分野の評価で、最高評価「A」を獲得し、「Aリスト」企業に初めて認定された。同社が取り組む気候変動対応を、経(続く) -
私募リート同士が合併へ ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(東京都千代田区、萬野雅史社長)は1月20日、同社が資産運用を受託するDREAMホスピタリティリート投資法人(DHR)を、DREAMプライベートリート投資法人(DPR)を存続法人として(続く) -
シンガポールの倉庫に出資、ロンドンでオフィス持分を取得 商船三井
商船三井は、総合不動産会社のCapitaLandグループ(シンガポール、日本法人・東京都千代田区)を通じ、シンガポールで開発する高度自動化倉庫「OMEGA 1 Singapore」に出資参画した。当該物件は、2028年に竣工を予定(続く) -
人材情報を基に組織課題の解決をAIが診断 カオナビ
カオナビ(東京都渋谷区)は、同社で展開しているタレントマネジメントシステム「カオナビ」で、あらゆる情報を一つのボード上で表示する「ダッシュボード」において、AI(人工知能)が課題の抽出や示唆出しを行う診断(続く)



