住まい・暮らし・文化

災害後の支援迅速化へ共同研究 旭化成ホームズと渋谷区が協定締結

 旭化成ホームズは1月20日、渋谷区と「災害発生時における住家被害認定調査などに関する共同研究協定」を締結した。同社が災害対策で自治体と協定を結ぶのは初めて。会見を開き、同社が持つ防災情報システム「LONGLIFE AEDGiS」(ロングライフイージス)のデータを活用し、災害発生時の罹災証明書発行の迅速化や精度向上など、被災者の支援について共同で研究を進めると発表した。(1月27日号で詳報)