米国の不動産投資管理会社Heitman(ハイトマン)と、三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)の子会社であるSMFLみらいパートナーズ(同)は、福岡県の賃貸住宅9棟を対象として共同投資を実施した。また、前記の2社に三菱HCキャピタルリアルティ(東京都千代田区)を加えた3社は、九州の物流拠点「鳥栖セントラルディストリビューションセンター」を対象として共同投資を行った。
今後も、賃貸住宅や物流施設、オフィス、商業施設などを対象に投融資を進め、地域経済と地域社会の持続的な発展に貢献していくという。



