神奈川県(黒岩祐治知事)は1月31日、同県として初となる大規模移住イベント「かながわ移住フェア2026」を開催する。会場は東京都千代田区の東京交通会館で、時間は午前11時から午後4時まで。参加無料。
同県は現在、県内への移住促進に力を入れており、今回のイベントはその施策や県内自治体の特色等を広く発信することが目的。「神奈川は都心から『近い』から面白い!」をコンセプトとし、「神奈川の良さに気付いてもらうきっかけ」(同県)にしたい考えだ。
会場には、三浦半島や県央、湘南、西湘足柄の各エリアから計22市町村が出展するほか、各地域の「移住コンシェルジュ」や同県住宅供給公社、関係団体や移住経験者なども参加。自治体職員による移住相談を始め、住まいや農業に関する相談も受け付ける。また、移住セミナーとしてデビット伊東氏、やしろ優氏がそれぞれ登壇するほか、地域の素材を題材としたワークショップも実施する。
なお、同イベントに先立ち、1月21日には三浦半島エリアと西湘足柄エリアの「移住コンシェルジュ」によるイベント「三浦半島vs西湘足柄 神奈川東西移住決定戦」も、オンラインで開催する。内容はトークイベント及び個別相談会で、午後7時開始、要事前申し込み。
いずれのイベントも、詳細は同県ホームページを参照のこと。



