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住宅新報社の登録講習

不動産取引における 「後見制度」の利用法(東京)

日時

2017年4月20日 (木) 13:30~16:30  (受付開始13:00~)

講演内容

後見人がからむ物件の取り扱い実務とポイント

後見制度を利用した居住用不動産売却の取引件数が増えています。この背景には高齢者の数が増えていること、そして判断能力が不十分な人たちの保護を目的とした「後見制度」の認知度が徐々に高まってきていることが挙げられます。本セミナーでは後見制度の仕組みと、不動産取引で利用する際のポイントを解説します。 

1.お客様が認知症の場合の対応

①司法書士が言う「後見制度を使わないといけない」の無効性

②後見制度を使わないで取引する方法

③後見制度を使って取引する方法

・任意後見の手続き実務

・法定後見の手続き実務

 

2.後見人との取引:会社としての瑕疵防止

①後見の登記事項証明書の読み方

②後見人がついたお客様の物件の処分に関する家裁への申請実務

③後見人の報酬はいくらか?

 

3.お客様についた後見人との取引

①後見人の仕事が遅い場合

②お客様、ご家族、後見人の意見が食い違う場合

③監督人がついた場合

 

4.後見関連事項

①被後見人の書いた遺言は有効か?

②社長に後見人がついた場合、社長更迭?

③信託と後見の相違点

④昨年施行の後見制度利用促進法の動向

都合により、講義内容が一部変更になることがあります。予めご了承ください。

 

 

 

講師紹介

  •  

    宮内 康二 みやうち こうじ

    後見に関する相談、研修、事業支援を行う一般社団法人後見の杜代表。南カリフォルニア大学老人学大学院修了。(株)ニッセイ基礎研究所にて高齢者の生活実態調査や介護事業の評価手法の開発などに従事。東京大学では市民後見人養成講座を企画し、数千人の修了生(中高年層)と数十の後見NPO法人を立ち上げた。平成25年不動産流通経営協会(FRK)の助成を受け「後見と不動産」に関する調査研究を実施。2015年9月(株)きんざいから「金融機関のための後見の見方(仮題)」を発行予定。

会場

中央大学駿河台記念館 6階 670号室

〒101-8324
東京都千代田区神田駿河台3-11-5

JR「御茶ノ水」駅歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅歩3分

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お申込方法と受講までの流れ

こちらをご確認ください。

受講料

通常価格 (1名):18,000円 
会員価格 下記対象会員(1名):12,000円
早割   4/6までにお申込の方 (1名):13,000円

*対象会員:後援団体加盟社、「住宅新報」定期購読者、住宅新報webプレミアム会員
※価格は全て税込です

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