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家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング

住宅新報社の理念

 住宅新報社は昭和22年、戦後の焼跡がまだ残り、国民の多くが住宅難にあえいでいた時代に創設されました。以来60有余年にわたり、日本の住宅・不動産業の発展と、国民が良質な住宅を取得する為の的確な情報を発信し続けることを希求し、力を尽くしてまいりました。

 いま、時代は大きく変わり、日本の住宅・不動産市場は「成長期」から「成熟期」を迎えたといえるでしょう。総住宅戸数が総世帯数を大きく上回る“ストック”の時代。国民は新築・既存・リフォームなど様々な選択肢を持ち、少子高齢化が加速する社会のニーズは日々多様化・多面化しつつあります。住宅・不動産業界には、より質の高い、健康的で豊かな居住環境を国民に提供することが求められています。

 また、社会全般にグローバル化や情報の高速化が進んでおり、住宅・不動産市場もその例外ではありません。住宅新報社はこうした情報をいち早くキャッチし、適切な形でみなさまへお届けしてまいります。

 住宅新報社は今後も基幹業務の新聞発行、出版、教育・セミナー事業という3本柱に加え、電子メディアなどの拡充も図ります。「すべての国民に豊かな住まいと幸せを」という創業理念のもと、「世界に通じる情報発信」を目指し、住宅・不動産における専門情報サービス機関の雄として邁進してまいります。

株式会社 住宅新報社
代表取締役社長 中野 孝仁

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