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団体トップ/年頭所感 山積する課題に積極チャレンジ 人口減少、少子高齢化、環境、都市問題など

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都市と地方の活性化を 菰田正信・不動産協会理事長我が国経済は緩やかな回復を続けているが、先行きは世界情勢の不確実性など不透明な面もあり、今後更に力強い成長を促し、経済の好循環を実現するためには、官民総力を挙げて都市、地方とも更なる活性化を図ることが必要だ。今年は都市再生プロジェクトのより一層の推進を図ると共に、AIの活用など急激な時代の変革を先取りするまちづくりに向けた取り組みを展開していく。少子化・高齢化や世帯構成の変化などに伴い、多様化するニーズに対応する住宅のあり方について理解を深めることも大切だ。 環境への取り組みや国際化への対応を進めるほか、新たなオフィスのあり方などにも不動産業として前向きに考えていく。協会としては、優れた都市づくりや質の高い住宅の供給により、真に豊さを実感できる社会の実現に貢献していきたい。 ビルも更に進化を 高木茂・日 (続く)

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