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AIの販売ツール開発へ 東京建物グループ 顧客興味を見える化

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東京建物グループのイー・ステート・オンライン(東京都千代田区、堀内英史社長)はこのほど、北海道大大学院情報科学研究科調和系工学研究室(札幌市、川村秀憲教授)とAITOKYOLAB(東京都千代田区、北出宗治社長)と共同で人工知能(AI)を活用した、住宅販売でのマーケティングツールの開発に着手した。18年前半の稼働を目指す。 「AIM(AIマーケター・フォー・リアルエステートセールス)」と名付けた商品で、住宅を検討する顧客ニーズに沿ったアプローチを自動化し、満足度向上と業務効率化の両立を目指すのが狙い。AIMは膨大なデータを人工知能が分析し、自動で興味の度合いを見える化すると共に、顧客の反響データを付加して学習し続けることで、興味の度合いを推測する精度を高めていく仕組み。 また、興味度の高い顧客を抽出して各営業チャネルに連携することで、顧客にとって最適なコンテンツを最適なタイミングで提示するこ

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