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2040年の所有者不明土地 北海道と同面積、損失6兆円

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増田寛也野村総合研究所顧問を座長とする所有者不明土地問題研究会は、2040年までに、もしも増加防止の新たな取り組みが進まない場合の所有者不明土地の面積と、経済的損失を推計した。 それによると土地面積は約720万ヘクタールに膨れ上がり、経済的損失は約6兆円に上るとされた。土地の相続候補者へのアンケート調査の結果、20~40年に発生する土地相続のうち、約27~29%が未登記になる可能性がある。また、高齢化の影響で死亡者数は160万人を超える多死・大量相続時代が到来する。 面積では北海道本島の約780万ヘク (続く)

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