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2017宅地建物取引士受験セミナー (43)

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【問題5-11】 2つの用途地域にまたがる敷地(下図)に建築物を建築する場合に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。なお、特定行政庁の指定や日影規制は考慮しない。 (1)この敷地には、規模に制限はあるが、カラオケボックスやダンスホーの建築が可能である。 (2)適用される建築物の建ぺい率の最高限度は、72%である。(3)この敷地の容積率に関し、延べ面積の3分の1を限度に、地下室の床 (続く)

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