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2017宅地建物取引士受験セミナー (42)

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【問題5-6】 A・Bが1,000万円の連帯債務をCに負っている場合(負担部分は均等)と、DがFに1,000万円の債務を負い、EがDから委託を受けてその債務の連帯保証人となっている場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)債務の返済期限が到来した場合、Cは、A及びBに対して、FはD及びEに対して、同時に各1,000万円を請求できる。 (2)Aが債務を承認してもBの連帯債務の時効は中断しないが、Dが債務を承認するとEの連帯保証債務の時効も中断する。 (3)BがCから債務の免除を受けるとAの債務も500万円に減額するが、EがFから債務の免除を受けてもDの債務額に影響はない。 (4)全額を弁済したA (続く)

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