お知らせ
不動産のプロを目指すなら不動産仲介士

悪質設計コンサル排除へ 国交省管理4団体に周知要請 組合に「相談窓口」活用を 利益相反行為防止へ

この記事を読むのに必要な時間:約2分

国土交通省は、施工会社にバックマージンを求めるなど、一部の悪質な設計コンサルタントによる被害を未然に防ぐため、管理組合や区分所有者に対して注意を促すよう、マンション管理4団体に通知、要請した。大規模修繕の設計・工事契約時などに管理組合が「相談窓口」を有効に活用すれば、その被害を防げると国交省では見ており、窓口利用の周知を求めている。金儲けに走る悪質コンサルの排除が業界全体の新たな課題として浮かび上がっている。 大規模修繕工事では、診断や設計、工事監理を担う設計コンサルが技術資料を作成し、管理組合の意志決定をサポートする「設計監理方式」が広く採用されている。設計・ (続く)

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています