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16年首都圏マンション販売戸数 中古が新築を逆転 消費者ニーズに変化!?

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 中古が新築を上回る。近い将来、そういう日が来ると業界内では言われていたが、2016年、ついにその日が来た。16年に首都圏で販売された新築マンション戸数を中古マンションの成約件数が上回った。中古流通市場活性化が官民そろっての宿願となっていたここ数年。それに比べ価格が高騰し、一般消費者が手を出しづらくなったことから供給側も模様眺めとなっていた新築マンション。果たして、この傾向は常態化するのだろうか。

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