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投資用マンション、価格高鮮明に 利回り低下で市場に影響 2年で400万円上昇

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 新築分譲マンション価格の高止まりが問題視されているが、首都圏エリアで見ると、この15年間で平均価格は1500万円程度上昇している。価格の高止まりは売れ行きの低迷へとつながっているが、売れ行きが悪いと供給を抑えざるを得ず、需給ともに市場全体の冷え込みが見られている。ただ、この状況は、ファミリー型マンションに限った話ではない。投資用マンション市場にも影響を及ぼしている。賃料は経済環境の変化でそこまで乱高下しないため、「価格高」は利回りが低下することにつながる。そんな中、市場では、これまでとは違った形の投資商品が登場し始めている。

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