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健美家(けんびや) 収益物件市場動向レポート(3) 区分マンション編 物件価格、調整局面に

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都市別利回り

 不動産投資と収益物件の情報サイトを運営する健美家(けんびや)が、同サイトに登録された物件について調査(四半期ごと)した内容を報告する「収益物件市場動向レポート」の3回目。今回のテーマは「区分マンション」(16年7~9月期)。

 全国の登録物件投資利回り(表面利回り)を見ると、15年末に調査開始(05年)以来初となる7%台に突入。以降、おおむね横ばいで推移しており、今期(16年7~9月)は7.88%となった。過去12年間の最高値は10年1~3月期に記録した12.39%。以降は、約2年間の横ばい傾向が続いたのち、低下に転じている。調査対象である他の種別(1棟アパート、1棟マンション)と比べると下落幅が最も大きく、4.67ポイントダウンしたことになる。

 また、同登録物件価格は15年4~6月期(1491万円)以降、低下傾向にあり、今期(16年7~9月)は1374万円だった。13年4~6月期以降、2年間上昇を続けてきた価格は調整局面に入っているようだ。

 続いて、都市別の登録物件投資利回りと成約物件投資利回りについて(成約物件投資利回りとは、健美家に登録された物件が成約した際に報告いただいたデータをもとに算出)。

 成約利回りは東京23区の成約利回りが一番低く6.7%だった。また、1棟物件よりも低い利回りとなった都市は、東京23区と関西の3都市(大阪市7.6%、京都市8.2%、神戸市8.3%)だった。

 次回以降は16年の年間市場動向について紹介する。


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