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超高齢未来の市場に関心 ニッセイ基礎研記念シンポ 1000人が参加

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ニッセイ基礎研究所(野呂順一社長)はこのほど、東京・丸の内のパレスホテル東京で「ジェロントロジー~超高齢未来に向けた産業界の取り組み方向」を全体テーマとした設立25周年記念シンポジウムを開いた。約1000人が出席した。 まず、内閣官房参与の丹呉泰健氏が「高齢化社会をどう乗り切るか」と題して基調講演。日本の社会保障の課題について、(1)国民皆保険制度をどう守るか、(2)高齢者問題は、医療、年金、介護などの社会保障の問題と、雇用、住まい、コミュニティづくりなど包括的対応が必要、(3)医療、介護は国内、国外の経済の成長産業であるが、我が国の医薬品、医療機器産業の (続く)

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