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2年連続で「攻めのIT経営銘柄」に レオパレス21

顔認証システムの概念図

 レオパレス21は、経済産業省と東京証券取引所が選ぶ「攻めのIT経営銘柄2018」に2年連続で選出された。賃貸物件で初という顔認証システムの採用や、業界初というAI(人工知能)による賃料査定システムなどのデジタル技術の活用などで業界に先駆けた取り組みが評価された。

 同社では実際に物件に組み込んで提供し、成果につなげている。顔認証システムは、両手に荷物を持っている場合など、物理的な鍵を持たずに済む利便性だけでなく、検出した顔画像や照合した結果はログとして残せ、防犯上の効果もある。AI賃貸査定システムは、従来の経験や勘に頼るばらつきをなくし、煩雑な業務量を減らすことに加え、機械的な算出方法は、適正で透明性ある賃料で部屋を提供できるようにする。AIが設定する賃料の精度が高い物件から順次設定し、全国約57万に拡大する予定。

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