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インドネシアで大型物流施設開発の第2弾を着工 大和ハウス

「DMLPフェーズ1-1、2」のイメージ図

 大和ハウス工業はこのほど、インドネシア共和国で現地企業と進めている大型マルチテナント型物流施設「DMLPフェーズ1-2」を着工し、概要が決定したと発表した。
 開発地は同国西ジャワ州ブカシ地区で、工業団地の開発・造成を手掛ける現地企業ブカシ・ファジャール・インダストリアル・エステート(BEST社)との共同事業体ダイワ・マヌンガル・ロジスティック・プロパティが開発を行っている。大和ハウスは、BEST社が開発していた工業団地事業「MM2100工業団地」に13年から参画。先行して「DMLPフェーズ1-1」の開発なども手掛けており、今回は同様の施設の第2弾となる。
 同施設は敷地面積約4万7500平方メートル、延べ床面積2万6500平方メートルで、首都ジャカルタの中心地まで約30キロメートルの立地。鉄筋コンクリート造平屋建てで、最大4テナントの入居が可能なマルチテナント型物流施設だ。10月2日に着工し、竣工は18年5月の予定。総投資額は約13億円。

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