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トヨタHとミサワHがマンション共同事業を開始

「アネシア築地ステーションレジデンス」のエントランス(イメージ)

 トヨタホームとミサワホームは9月下旬から、東京都中央区でマンション共同事業「アネシア築地ステーションレジデンス」の販売を開始する。
 同物件は、トヨタホームの展開する分譲マンション「アネシア」シリーズについて、今後の首都圏での展開を想定して計画されたフラッグシップモデル。東京メトロ日比谷線築地駅への直結エレベーターを設置したほか、外観デザインや居住性についても上質感を持たせた。
 構造は鉄筋コンクリート造の地上15階建て、地下2階建て。敷地面積は777・34平方メートルで、総戸数は98戸、間取りは1LDKから3LDK。販売価格は未定。施工は不二建設が担当し、販売代理は三井不動産レジデンシャルで、管理会社は三井不動産レジデンシャルサービス。19年3月下旬の入居開始を予定している。

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