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価格変動率、プラスを維持 野村不アーバン 首都圏7月1日時点

 野村不動産アーバンネットが7月1日時点でまとめた首都圏住宅地価格と中古マンション価格動向によると、四半期変動率は13年7月調査以降のプラスが続いた。
 住宅地の四半期価格変動率は、首都圏平均で0.2%上昇(前回0.2%上昇)となり、エリア別では東京都下と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスだった。中古マンションは首都圏平均で0.1%上昇(同0.1%上昇)。エリア別では東京都区部と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスだった。
 この調査は、住宅地158地点、中古マンション239地点を四半期ごとに定点観測しているもので、今回で115回目。

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