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住宅取得時の省エネ設備率が上昇 国交省住宅市場動向調査

 国土交通省は3月26日、14年度住宅市場動向調査の結果をまとめ、概要を発表した。これは、住み替えや建て替えをした人に訪問して調査票の記入を依頼し、回収する方法で調査したもの。総回収数は3208。
 特徴的な結果が出たのは、「省エネ設備の整備率」と「世帯主の年齢」。住宅取得時に、二重サッシまたは複層ガラスの窓が整備されている割合は、注文住宅で78.6%と高い整備率だった。また、太陽光発電装置の整備状況は、同じく注文住宅で42.7%と前年度比4.5ポイント増で、整備率が上昇した。
 住宅取得時における世帯主の平均年齢は、分譲マンションで43.3歳(同プラス1.7歳)となり、2年連続で上昇した。

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