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目黒駅前の再開発始動、超高層の分譲は661戸 東京建物が来春から

 東京都品川区上大崎三丁目の「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」が8月21日、起工式を行い本格工事に入った。目黒駅前地区市街地再開発組合(伏見省三理事長)の施行で、都バス営業所跡地を中心に隣接地と共同で進める山手線内側、約2.3ヘクタールの複合再開発プロジェクト。計画によると、27階建ての事務所ビル1棟、40階建て(528戸)と38階建て(417戸)の2棟の住宅棟を建設する。参加組合員として参画している東京建物が、権利者分以外の住宅661戸を来春から分譲する。専有面積が30平方メートル台のワンルームから150平方メートル台の3LDKまで幅広いタイプを用意する。価格は未定。全体工事の完成は17年11月の予定。
 

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