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社説「住宅新報社の提言」記事一覧

  • 「敷引き」慣習に変化/福岡 社説「住宅新報社の提言」

    賃貸住宅の敷金精算については、国土交通省のガイドラインや東京都条例(東京ルール)、各地での判例などを背景に、不動産会社の取り組み方が変わってきた。慣習の一つである「敷引き」では「消費者契約法違反で敷引き無効」とする判決も出されている。「敷金・敷引き」を主流とする福岡(一部地域)では、見直す動きが出ている。 敷引き特約は、入居時に預けた敷金から一定額を退去時に差し引くこと。相場は「単身者用が敷金3~4カ月・敷引き2~3カ月、ファミ (続く)

  • ガス主体の住宅を提案・「ウィズガスCLUB(クラブ)」を発足 社説「住宅新報社の提言」

    住宅生産団体連合会(和田勇会長)を含む4団体は6月13日、共同事業体「ウィズガスCLUB(クラブ)」を発足させ、ガスを主体的に利用した住宅コンセプト「ウィズガス住宅」などを発表した。 ガスを主体に、(1)環境や健康への配慮(2)快適性(3)長寿命と柔軟性のある住宅(4)家族の団欒(5)安全と安心――を実現する住宅を提案している。 調理などに炎が欠かせないことや、暖炉の火が一家団らんを演出することなどをアピール。また、ガスによる給湯、暖房、マイホーム発電などで、省エネや環境に配慮した住宅を実現できることを示した。 会見では、オ (続く)

  • 東京・港区の公共賃貸住宅のエレベーターで高2圧死 社説「住宅新報社の提言」

    6月3日午後7時半ごろ、東京都港区芝1丁目の公共賃貸マンション「シティハイツ竹芝」(地上23階建て)で、都立高校2年、市川大輔(ひろすけ)さん(16)がマンションに設置されているエレベーターに挟まれ、胸などを圧迫されるなどで間もなく死亡した。 同エレベーターは、東京都江東区に本社があるシンドラーエレベータが製造。同住宅に98年4月設置された。保守点検は04年度まで同社が担当。その後、日本電力サービスを経て、06年4月からエス・イー・シーエレベーターが保守を行っている。 警視庁は6月7日、シンドラーエレベータや同マンションを所有する港区などを業務上過失致死の疑いで家宅捜索。 また、国土交通省は同日、住宅建築指導課長名で、各都道府県建築主務部長に対し、6月28日までの期間での、シンドラーエレベータ (続く)

  • 消費税が最大テーマ 社説「住宅新報社の提言」

    プレハブ建築協会(会長・樋口武男大和ハウス工業会長)は5月31日、総会後の記者会見を開いた。 あいさつの中で同会長は「明るい材料としては住生活基本法が成立する見込みとなったこと。この法律は国民が豊かな住生活を送れるようにするのが理念で、いい住宅、いい (続く)

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