お知らせ
家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング

大言小語記事一覧

  • 大言小語 人口の割り振り 大言小語

    地方創生の掛け声とは裏腹に東京一極集中が加速していることを図らずも映し出したのが、政府の審議会が示した「衆院小選挙区の新しい区割り案」だ。一票の格差を2倍未満に抑えるため、青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島で1選挙区ずつ減らす「0増6減」とし、全国97選挙区で線引きを見直して区割り変更を行うものだ。 ▼20年の人口を推計して、最も少ない鳥取1区(約27.7万人)を基準に、選挙区の区域を割り振りした苦心の策 (続く)

  • 大言小語 変わらない報酬規定 大言小語

    弁護士も税理士も報酬規程は既に廃止されている。司法書士や不動産鑑定士の報酬も自由である。ところが、宅建業者の媒介報酬は今でも大臣告示に基 (続く)

  • 大言小語 即断、即実行を 大言小語

    築地市場の豊洲への移転問題で揺れ続ける東京都。都民の声も賛否両論があり、落とし所が見えないが、時間を費やす余裕がないのだけは、誰もが認め (続く)

  • 大言小語 企業の色に染まるな 大言小語

    桜の季節になると思い出すのが、中学か高校の教科書に載っていた大岡信氏の「言葉の力」。染色家の志村ふくみさんの仕事場で、きれいな桜色の糸で織った着物を見せてもらう。てっきり桜の花びらで染めたものと思ったら、実は桜の皮から取り出した色だという。あの黒いご (続く)

  • 大言小語 不動産業のおもてなし 大言小語

    先日、街中で「エクスキューズミー」と声を掛けられた。道に迷った欧米の外国人だった。これが逆に日本人が海外に、特に英語圏へ行けば、中学英語や英会話集などで「 (続く)

  • 大言小語 キューバの恋人 大言小語

    キューバに赴いたのは6年前の夏。知人には「フィデロに会いに行く」と、大口をたたいたが、会え (続く)

  • 大言小語 震災の教訓 大言小語

    未使用のまま2年間の賞味期限を迎えようとしているミネラルウォーターが我が家には約50リットルある。賞味期限が来るのは今回で3回目。あの日から6年が経過した。2リットル6本入りの箱は様々な防災訓練に参加する度、2箱から3箱、4箱に増えた。入れ替えのため日常的に利用しているが、なかな (続く)

  • 大言小語 疑問に答えるべき 大言小語

    大阪・豊中市の土地は国有地で不動産鑑定士の鑑定評価額は9億5600万円だったが、8億円を超える額が差し引かれ1億3400万円で学校法人森友学園が入手した。8億円はゴミ撤去費用だというが、ヒ素やシアン化合物などがあるわけではなく、生活ゴミなどだという。近隣地は豊中市に14億2300万円で売却されている。10分の1で土地を手に入れることができた状況は極めて分かりにくい。 ▼私立小学校の名誉校長に総理大臣夫人の安倍昭 (続く)

  • 大言小語 プレミアムフライデー 大言小語

    個人消費を拡大して景気を立て直そうという狙いは分からないでもないが、企業活動や国民の暮らし、消費行動を十分理解した上でのものかどうか。経済産業省と経済団体の肝いりで2月24日に1回目が実施された「プレミアムフライデー」。かつての「花金」とは違って国の肝いりで、実質世帯所得は真逆の右肩下がり。将来不安もあって財布の紐は固い。多くの国民からはかなり的外れなものに映る。 ▼月末の金曜日午後3時に仕事を (続く)

  • 大言小語 8万時間の衝撃 大言小語

    ノンフィクション作家の加藤仁著『定年後―豊かに生きるための知恵』(岩波新書)によれば、現役(20~60歳)時代の総労働時間と、定年後(80歳まで)の総余暇時間はどちらも約8万時間だという。もし90歳まで生きた場合は更に4万時間が加わることになる。 ▼人生はなんと壮大な時間だろう。現役時代は、「その後の人生を有意義に生きるための準備期間」と称する人もいる。あるいは、定年後は「人生をやり直すためにある」と考えても面白い。大事なことは、8万時間を費やしてでも成し遂げたい大きな目標をもつことであろう。 ▼近年 (続く)

  • 大言小語 貿易摩擦が再燃 大言小語

    80年代後半、日本から米国への自動車の輸出攻勢によって、日米間に貿易摩擦が生じた。米国の自動車大手メーカーの本拠地であるデトロイトでは当時、日本車をハンマーでたたき壊したり、火をつけたりする労働者の蛮行がテレビにも映し出された。 ▼以 (続く)

  • 大言小語 プレミアムってなに? 大言小語

    今月24日から経産省や経団連が旗振り役のキャンペーン「プレミアムフライデー」が始まる。月末の金曜日、午後3時には仕事を終えて、食事や買い物、旅行に出かけてもらおうという企画だ。個人消費を盛り上げることが狙いらしい。 ▼それと併せて長時間労働の是正 (続く)

  • 大言小語 ノーベル賞と新大統領 大言小語

    昨年4月の来日公演では、ノーベル文学賞など思いもよらなかった。会場にいた誰もがそうだったに違いない。本人も含めて。 ▼アメリカの公民権運動、ベトナム反戦など、カウンターカルチャー (続く)

  • 大言小語 明るい未来への契機に 大言小語

    新年を迎え、多くの業界団体が賀詞交歓会を開いている。自分もいくつか参加させてもらった。お互いが忙しく普段なかなか会えない人、前職でお世話になった人、多くの (続く)

  • 大言小語 女性らしさ 大言小語

    「明けましておめでとう」の声が、街中から聞かれなくなった。1月も中旬。月日の経過を感じるのが年々早まっている気がするが、特に1、2、3月は早い。年度最後のラストスパート、全 (続く)

  • 大言小語 乾いた列島 大言小語

    今年の正月は、日本国内ほぼ全域で穏やかな気候となり、お天気にも恵まれ、初日の出も楽しめた…、という人がほとんどなのだが、日頃の行いのせいでもないが、小子は大雨に打たれた。この時期の新潟は不安定な天候で、雪にこそならないものの、空は雲に覆われ、時折日が差したかと思ったら、にわか雨が降るという散々な有様。〝雨男〟の面目躍如となってしまった。 ▼そんな新潟で起きた年末の大火。帰省のため、上野駅のホームで上越新幹線を待っていると、北陸新幹線に多くの人が乗っているのを見て、この中で糸魚川で降り、ボランティアとし (続く)

  • 大言小語 ホスピタルデザイン 大言小語

    「医療はどんどん進化するのに、どうして病院内はどこも昔から同じ雰囲気なんだろう」という疑問。そして「デザインは人の病と闘う力を引き出せる」という信念。「病院を病院ではなく、健康の院、〝健院〟にしたい」と願うドムスデザイン代表取締役・戸倉蓉子さん。今年、病院に関係する一切にデ (続く)

  • 大言小語 今年の〝隠れ〟ニュース 大言小語

    重大ニュースにはならなくても、今年の〝重い〟ニュースとして取り上げたいのが末期のがん患者向けサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が名古屋に開設されたことである(10月)。遅々として進まない「地域包括ケア」に業を煮やした名古屋大教授の医師が自ら立ち上げたプロジェクトが実現した。 ▼厚労省は医療費を削減するため入院患者の在院日数を減らす政策を続けている。そのため退院しても医療依存度が高く自宅には戻れない人が増加している。「そうした医療・介護難民を受け入れる住宅(サ高住)を増やさなけ (続く)

  • 大言小語 閉鎖相次ぐキュレーション 大言小語

    キュレーションメディアと呼ばれる、ウェブ上の記事サイトの閉鎖が相次いでいる。DeNAが全面的に閉鎖したほか、リクルートやヤフーもグループ会社の記事コーナーの掲載を見合わせている。 ▼昨今、必要な記事情報を容易にしかも効率的に (続く)

  • 大言小語 〝入居者ファースト〟 大言小語

    先日、賃貸不動産経営管理士の試験が行われた。受験者数は1万3149人で、一気に昨年比約3倍に増えた。9月に賃貸住宅管理業者登録制度 (続く)

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています