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マンション・開発・経営記事一覧

  • 関西初のホテルを大阪府福島区に起工 TKP マンション・開発・経営

    ティーケーピー(TKP)は12月19日、大阪市福島区で「アパホテル〈TKP大阪梅田〉」(仮称)の起工式を行った。 19年5月の開業を目指す。TKPは関西地区に37拠点、会議室384室を設けているが、ホテルは今回が初出店となる。 同ホテルはJR東海道本線・環状線大阪駅から徒歩 (続く)

  • 全住協、消費者相談で新サービス 会員がメールで回答 マンション・開発・経営

    全国住宅産業協会はこのほど、インターネット上で、一般消費者から寄せられた住まいに関する悩みに対して協会会員が回答する「住まい相談サービス」の試行運用を始めた。消費者と会員それぞれのニーズや、運用上の課題を整理し、18年4月をメドに本格運用に移行する。 (続く)

  • 新しいアプリシステムのコミュニケーションイメージ

    IoTやAIサービス強化などで子会社設立 インヴァランス 総合

    インヴァランスは子会社として、「ACCELLAB」(アクセルラボ)と「スペロボ」を設立し、事業を開始した。設立の狙いには、自社開発のIoT、投資を行ったスマートホームAIを活用した事業の強化、新たなIoT・AI関連サービス、事業の開発や提供にあり、住空間のスマート化を提案していく (続く)

  • DK―SSパイルの断面図

    鋼管杭で新工法を開発、施工コスト抑える 大東建託 総合

    大東建託は2018年1月から、新たに開発した同社オリジナルの鋼管杭工法「DK―SSパイル」の運用を開始する。9月8日に国土交通大臣認定を取得している。 2013年に開発した「DK―Sパイル」工法の仕様を拡充。鋼管杭経と先端翼経のバリエーションを増やしたことで、幅広い地盤に対応で (続く)

  • 首都圏、ほぼ全域で強含み 11月分譲マンション賃料 マンション・開発・経営

    東京カンテイの調査(https://www.kantei.ne.jp/)によると、11月の首都圏・分譲マンション賃料は、ほぼ全域的に強含んだ影響から、前月比0・6%上昇の2661円(1平方メートル当たり、以下同)と3カ月連続で上昇した。都県別で見ると、東京都は同0・7%上昇の3174円(同)と引き続き上昇したものの、前年同月をやや下回る水準で推移している。神奈川県(2130円、同0・6%上昇)では3カ月ぶりに、築古事例が減少した埼玉県(1588円、同2・4%上昇)でも5カ月ぶりにそろって反転上昇となった。一方、千葉県(1506円、同0・2% (続く)

  • 不動産売買サポート新会社「フィルライフ」設立 スターツなど 総合

    スターツコーポレーションとリブセンスの2社は、ITを使って不動産売買などの取引をサポートする合弁会社「フィルライフ」の設立について、合弁契約締結で合意した。2018年1月に新会社を設立する予定。 スターツグループによる不動産取引、また、リブセンスのITと不動産テックを活用した情報提供サービスといった両社のノウハウと実績を融合させ、不動産流通市場の更なる活性化を実現する。 具体的には以下の2つのサービスを提供する。(1)不動産の購入・売 (続く)

  • グローバル・リンク、 マザーズ市場に上場 マンション・開発・経営

    投資用マンション事業のグローバル・リンク・マネジメント(東京都渋谷区、金大仲社長)は12月13日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は土地の仕入れから設計、販売、賃貸管理、建物管理までワンストップで手掛けている。 (続く)

  • NTT都市開発、神戸駅前で放送局とホテルの複合施設 マンション・開発・経営

    NTT都市開発はこのほど、サンテレビジョン(兵庫県神戸市、沼田伸彦社長)と聚楽(東京都文京区、加藤治社長)と三者協定を結び、神戸駅前の複合開発に向けて協議を進めると発表した。 神戸駅前の敷地約3000平方メートル(神戸市中央区)に、放送局とホテルの複合施設を開発する。   (続く)

  • 新宿泊施設「リバーサイド嵐山」外観

    京都でマンションリノベの宿泊施設を開業 ミサワG マンション・開発・経営

    ミサワホームグループが企画・設計・施工・運営を手掛ける大規模リノベーション宿泊施設「リバーサイド嵐山」が京都市内でこのほど完成し、12月から運営を開始する。元々は築32年で総戸数46戸の賃貸マンションだった建物を、ミサワホーム近畿(大阪府大阪市、横田純夫社長)が総客室数23室の宿泊施設にリノベーションし、ミサワホーム不動産(東京都新宿区、岡村康晴社長)が一括借上げして、簡易宿所として運営していくという事業だ。 同施設は、鉄筋コンクリート造りの3階建て (続く)

  • コスモスイニシアが中長期滞在型ホテル 来年2月、上野で第1号 マンション・開発・経営

    コスモスイニシアはこのほど、中長期滞在型ホテルブランド「APARTMENT HOTEL MIMARU」 を立ち上げ、第1弾を18年2月に都内上野でオープンすると発表した。同社によると、現在、外国人旅行者の6割が家族や友人などのグループで訪日しているものの、客室内にミニキッチンや調理器具などを常備したアパートメントタイプのホテル数は十分でないという。 (続く)

  • 屋内での視聴イメージ

    実物大3D建物プレゼンを開始 大東建託 総合

    大東建託は12月から、全国の建築事業部17カ所でマイクロソフト社製のゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「ホロレンズ」を配備する。実物大の3D建物を用いたプレゼンテーションで利用を開始。現地や屋内(30分の1スケールに縮小)でも立体的に確認できるため、現地見学会などの際に土地オーナーとプランイメージを共有化しやすくする。   (続く)

  • 東急不動産 6つの新物流施設プロジェクトに着手 マンション・開発・経営

    東急不動産は新たに6つの物流施設開発プロジェクトに着手した。場所は埼玉県(2物件)、千葉県(2物件)、大阪府、福岡県で物流施設のブランド名も「LOGI’Q(ロジッ (続く)

  • 小田急不動産他 マンションリノベ「リノフィーノ」新発売 マンション・開発・経営

    小田急不動産と小田急ハウジングは12月1日にマンションリノベーションの提案強化策として新商品「リノフィーノ」の発売を開始した。「楽しい暮らしをデザインする」をテーマに、ライフスタイルに合わせた3つのコンセプトプラン「こもる」「あそぶ」「つどう」を設け、リノベーションに適した物件探しから引っ越しサポートまで両社が連携して対応する。第1弾として「あそぶ」をコンセプト (続く)

  • 豊島区内物件で初の「東京都子育て支援住宅」認定 西武G マンション・開発・経営

    西武鉄道(埼玉県所沢市、若林久社長)と西武プロパティーズ(同、上野彰久社長)の手掛ける賃貸住宅がこのほど、「東京都子育て支援住宅認定制度」の設計認定を取得した。 認定を受けた物件は、両社が西武鉄道池袋線東長崎駅(東京都豊島区)の南口周辺で、19年の開業を目指して開発を進めている複合施設「(仮称)東長崎駅南口計画」の賃貸住宅部分。同認定は、物件周辺の公園や子育て施設などの有無のほか、共用部分に関する危険防止基準や管理・運営に関する基準などを必要数満たすこと (続く)

  • 長谷工、マンション向け「杭」開発 性能維持しつつ経済的に マンション・開発・経営

    長谷工コーポレーションはこのほど、日興基礎と大亜ソイルと共に、場所打ちコンクリートによる中間拡径杭「HND―NB工法」を開発し、ベターリビングの建築技術審査証明と評定を取得したと発表した。従来の「HND工法」よりも杭長が短く、杭径も細いものの、同等の支持力と引き抜き抵抗力を持つという。使用するコンクリート量を削減することができるため経済的で、施工時間も短い。 同社が設計・施工する新築分譲マンションに積極的に採用していく。   (続く)

  • 19年春 法隆寺の参道に門前宿をオープン 積水ハウス マンション・開発・経営

    積水ハウスは、和空プロジェクト(大阪府大阪市、熊澤克己社長)と業務提携して取り組んでいる「宿坊創生プロジェクト」の一環として、奈良県の世界遺産・法隆寺の参道に門前宿「和空法隆寺」を開設する。積水ハウスが建物の設計・施工を担当し、和空プロジェクトが管理運営を行うもので、4月に大阪市で開業した「和空下寺町」に続く第2弾の事業となる。建物は18年8月に着工、19年1月に竣工し、19年春に開業する予定。 「宿坊創生プロジェクト」は、日本の伝統寺社の魅力を国内外に発信することなどを目的として両社が取り組んでいる事業。今回の「和空法隆寺」は法隆寺への参拝や周辺の (続く)

  • 西葛西に「アパホテル(TKP東京西葛西)」を開業 TKP マンション・開発・経営

    ティーケーピー(以下TKP)はアパホテルとフランチャイズ契約を締結し、12月1日に東京都江戸川区西葛西に「アパホテル(TKP 東京西葛西)」を開業した。 同物件は東京メトロ東西線・西葛西駅から徒歩1分の立地。敷地面積が618.86平方メートル、延べ床面積が2549.60平方メートル、地上6階建て。客室が124室で、1階には会議や懇親会、朝食会場として利用できるバンケットを備えた。 TKP (続く)

  • 19年秋に相鉄フレッサインを兵庫県に初出店 相鉄G マンション・開発・経営

    相鉄グループの相鉄ホテルマネジメント(神奈川県横浜市、吉田修社長)は19年秋、「相鉄フレッサイン」ブランドとしては兵庫県初出店となる「(仮称)相鉄フレッサイン神戸三宮」を出店する。 出店予定地はJR三ノ宮駅などから徒歩圏で、ビジネスをはじめレジャーやインバウンドなど、幅広い客層からの支持を狙う。建物は鉄骨造の地上14階建て、延べ床面積は約5880平方メートル、客室数は271室となる予定。 (続く)

  • 三菱地所 みなとみらい21地区47街区の複合施設着工 マンション・開発・経営

    三菱地所は12月1日、コーエーテクモゲームスの本社オフィスを含む複合施設開発計画「MM21地区47街区開発計画(仮称)」を着工した。横浜・みなとみらい21地区47街区の一部で、竣工は20年1月を予定している。ライブハウス型ホールやホテル・店舗からなる全体延床面積約3万7000平方メートルの複合施設などを開発するもの。 (続く)

  • 物流施設事業に本格参入、首都圏で第1弾を着工 新日鉄興和不動産 マンション・開発・経営

    新日鉄興和不動産は12月1日、物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズを新規に展開し、第1弾となる「LOGIFRONT越谷1」を着工した。 同施設は国道16号線の内側、都心から25キロメートル圏内、東京外環自動車道「草加」ICから約6キロメートルに位置。国道4号線へのアクセスも良好で、道路の混雑状況に応じた配送ルートの選択が可能。1~ (続く)

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