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マンション・開発・経営記事一覧

  • インドネシアの住宅開発事業に初進出 阪急不動産 NEW マンション・開発・経営

    阪急不動産(大阪府大阪市、諸冨隆一社長)は2月19日、インドネシアの現地ディベロッパーのPT.Sentul City Rbk.(スントゥールシティ社)と住友商事が推進するマンション分業事業に参画すると発表した。阪急不動産にとってはインドネシアにおける初の住宅事業で、ベトナム・タイ・フィリピンに次ぐ4カ国目の海外進出となる。 開発地は同国西ジャワ州ボゴール県。開発面積は2万5086平方メートルで、総戸数1095戸、3棟構成のマンション分譲事業。総事業費は日本円で約122億円で、事業比率は阪急不動産25%、住友商事45 (続く)

  • 東葛西で分譲439戸 駅徒歩18分でも手応え NEW マンション・開発・経営

       新日鉄興和不動産と総合地所はこのほど、東京都江戸川区東葛西で建築中の分譲マンション「リビオシティ・ルネ葛西」(総戸数439戸)のモデルルームをオープンした。最寄り駅から徒歩18分という分譲マンション販売としては不利な立地ながら、1月20日に事前案内会を開催し、これまでに想定よりも多い約1500件の資料請求と、260組の来場があったという。物件の担当者は「大型商業施設が隣接している点などが評価されている。出だしとしては好調」と話す。 (続く)

  • 1月の首都圏マンション発売戸数、2カ月ぶり増加 マンション・開発・経営

      不動産経済研究所の調査によると、1月に首都圏で発売された新築マンション戸数は1934戸(前年同期比39・7%増)で、2カ月ぶりの増加となった。 (続く)

  • 東京・神田駅前にホテル開業、自動チェックイン機も導入 アパホテル マンション・開発・経営

    アパホテルは2月9日、東京都千代田区内で9棟目となる「アパホテル〈神田駅前〉」を開業した。 同ホテルは東京メトロ銀座線神田駅から徒歩2分、JR山手線・京浜東北線・中央線神田駅(東口)から徒歩3分に立地。ビジネスに加え、国内レジャーやインバウンド需要にも (続く)

  • 解体予定物件を収益化 ハプティックが六本木で マンション・開発・経営

      収益物件専門のリフォーム会社であるハプティック(東京都渋谷区、小倉弘之社長)はこのほど、東京都港区六本木で築40年の3階建て賃貸マンションを、ベンチャー企業向けのオフィスにコンバージョンした。得意の無垢材を内装に使ったオフィススペースのほか、オフィス用途には向かない地下フロアは、入居企業が打ち合わせや休憩場所として使えるよう共有ラウンジとした。同建物は、再開発のため3年後には取り壊しが決まっており、その間の収益化策としてオーナーに提案した。「当初は更地にして駐車場として活用する案もあったようだが、より収益の見込める方法として採用された」(同社) (続く)

  • 「相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋」を開業 相鉄グループ マンション・開発・経営

    相鉄グループの相鉄ホテルマネジメントは4月28日、相鉄フレッサインブランドとしては大阪初出店となる「相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋」を開業する。 立地は関西トップクラスのオフィス街に近接し、地下鉄堺筋線・京阪本線北浜駅から徒歩2分、地下鉄御堂筋線・京阪本線淀屋橋駅から徒歩5分。建物は14階建てで、客室数は243室(全室禁煙)。延べ床面積は5296平方メートルとなる。 同社は大阪で18年冬に「相鉄フレ (続く)

  • 相模原市で既存ホテルとFC契約 2月6日開業 アパホテル マンション・開発・経営

    アパホテル(東京都港区、元谷芙美子社長)は2月6日、水谷トラスト(神奈川県相模原市、水谷好男社長)とのフランチャイズ契約により、同市の「相模原第一ホテルANNEX」を「アパホテル相模原古淵駅前」と改称して開業した。 同ホテルは改称に当たり、アパホテルが提供する「新都市型ホテル」としてリニューアル。全客室に50型以上の大型液晶テレビやオリジナルベッド「クラウドフィット」などを採用。機能性や快適性を高めた仕様としている。立地はJR横浜線古淵駅から徒歩2分で、東名高速道路横浜町田ICから自動車で20分。構造は鉄筋コンクリート造り7階建てで、客室数は全124室。 (続く)

  • 御殿場アウトレット新ホテルの名称決定 開業は19年度冬 小田急G マンション・開発・経営

    小田急電鉄(東京都新宿区、星野晃司社長)と小田急リゾーツ(神奈川県相模原市、端山貴史社長)は2月1日、静岡県の「御殿場プレミアム・アウトレット」の第4期増設エリア内に新設するホテルと日帰り温泉施設について、それぞれの名称を「HOTEL CLAD(ホテル・クラッド)」と「木の花の湯(このはなのゆ)」に決定した。 両施設は2月中旬から建物工事に着手し、19年度冬の開業を目指す。 (続く)

  • 三井不動産他 「柏の葉キャンパス」駅北側高架下で商業施設を開発 マンション・開発・経営

    三井不動産と、つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道はつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅北側高架下で、新たに商業施設を開発する。首都圏新都市鉄道が建築し、三井不動産が運営する。開業は6月を予定。 (続く)

  • フージャース、ヘルスケアとエネルギー事業強化 マンション・開発・経営

      フージャースホールディングスはこのほど、一部コミットメント型のライツ・オファリング(新株予約権無償割り当て)を実施し、そこで調達した資金を、ヘルスケア・リート事業とエネルギー事業の強化に充てると発表した。 (続く)

  • 日本文化体験プログラム「丸の内Holiday」を提供 地所PM マンション・開発・経営

    三菱地所プロパティマネジメントは1月24日、丸の内エリアにおける街の価値、魅力を高める取り組みの一環として、訪日外国人観光客向け日本文化体験プログラム「丸の内Holiday」を正式に事業化したと発表した。 これは、17年4月に同社が立ち上げた日本文化体験プログラムで、レンタル着物と着付けをセットにした、「着物で過ごす丸の内」や「人力車で巡る丸の内」など複数のプログラムが楽しめるもの。今回、正式に事業化したことで、新しいプログラムの開発や旅行代理店とのタイアップ商品など更なる事業拡大を予定している。 (続く)

  • グループ全体でホテル事業を拡大 メルディアG マンション・開発・経営

    メルディアグループで戸建て分譲住宅や注文住宅事業を手掛ける三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)はこのほど、連結子会社のシード平和(大阪府大阪市、小池信三社長)を中心に、同グループ全体でホテル事業を拡大していく方針を発表した。 シード平和は、17年2月に京都で「メルディアホテル京都二条」を開業しており、大阪市内や京都市内で他の事業も進めている。また三栄設計も京都府下京区で用地を取得し、シード平和と連携して企画を進めるなど、ホテル事業を推進。シナジー効果によるグループ全体の収益増加を目指している。 今後も「グループ全体で、用地を取得し、開発計画の策定から設計・建築までの一連の工程を管理し、なおかつ完成後のホテル運営・修繕も行い、一括したホテル事業運営で (続く)

  • 17年の首都圏マンション供給、前年比微増の3万5898戸 マンション・開発・経営

      不動産経済研究所が1月22日に発表した「首都圏マンション市場動向2017年まとめ」によると、年間の供給戸数は3万5898戸で、前年比0・4%増の微増となった。増加したのは4年ぶり。初月契約率は68・1%で、好不調の目安となる70%を下回った。 (続く)

  • 尼崎に創エネ型マンションの開発推進 大阪ガス都市開発ほか  マンション・開発・経営

    大阪ガス都市開発、近鉄不動産、阪急不動産は共同事業として、大阪ガス社宅跡地の兵庫県尼崎市東塚口町1丁目に「(仮称)JR塚口駅3分公園前プロジェクト」の開発を進めている。これは低炭素建築物認定を取得し、西日本初の容積不算入を実現した創エネ型マンションとなり、3月上旬から販売を開始する。 低炭素建築物認定を取得することで、発電ユニットの容積不算入、メーターボックスの一部も容積不算入の対象となる。合計233平方メートルが容積対象外となり、更なる面積の有効活用が実現する。 (続く)

  • 木造高層ビル可能に、シェルターが木質部材で「3時間耐火」取得 総合

    山形市に本社を置く木構造メーカーのシェルター(木村一義社長)は1月17日、木質耐火部材「クールウッド(柱・梁)」で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得したと発表した。木質部材では国内初という。これにより、これまで鉄骨造や鉄筋コンクリート造に限られていた15階建て以上の高層建築物に、木造を取り入れることが可能となる。 (続く)

  • トーセイ、新中経策定 3年後に売上高1000億円へ マンション・開発・経営

       トーセイはこのほど、20年11月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。全セグメントの事業を拡大し、3年後に連結で売上高1000億円(17年11月期577億5400万円)、税引前利益120億円(同90億4900 (続く)

  • 21年にマリオットの「Wホテル」を大阪に開業 積水ハウス マンション・開発・経営

    積水ハウスは21年2月をめどに、マリオット・インターナショナルが展開するブランドの一つである「W(ダブリュー)ホテル」を大阪市中央区に開業する。 同ブランドは日本初進出。ホテルの名称は「W OSAKA」で、立地は関西国際空港から車で約60分の御堂筋沿いとなる。建物は地上27階・地下1階・塔屋2階で、客室は337室を配備する計画だ。   (続く)

  • ヘヤジンコインのテスト画面

    仮想通貨の不動産売買サービス開始 イタンジ 総合

    イタンジは1月10日から、仮想通貨で不動産の売買ができる新サービス「HEYAZINECOIN」(ヘヤジンコイン)を開始した。ビットコインで不動産を売買できるサービスは業界初という。現在、7物件を取り扱っており、18年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件を目指している。 (続く)

  • アフリカをイメージした「ダイワロイヤルホテルD-CITY 大阪東天満」の浴場

    4月から大阪と名古屋で「新スタイル」ホテル開業 ダイワRHC マンション・開発・経営

    大和ハウスグループのホテル運営会社で17年6月に発足したダイワロイヤルホテルシティ(東京都江東区、柴山良成社長)は18年4月から、大阪と名古屋で「ダイワロイヤルホテルD-CITY」の4ホテルを開業する。 同ホテルは、ビジネス利用のイメージの強い、いわゆる「ビジネスホテル」のスタイルを一新し、女性や観光客などの層もターゲットとして設備や環境を整えたブランド。4月1日に開業する「大阪新梅田」はJR大阪駅から徒歩10分の立地で、延べ床面積は約3400平方メートル。鉄骨造りの地上10階建て、客室数は150室。 また5月17日に開業する「大 (続く)

  • マンション管理士試験で問題に誤り マンション管理センター マンション・開発・経営

    マンション管理センターは、11月26日に実施した「平成29年度マンション管理士試験」で試験問題の「問21」に誤りがあったと発表した。誤っているものを1つ選ぶところ、誤っている選択肢が2つあることが判明。2つある正答の選択肢のいずれも正解の扱いとする。なお、合格発表は2018年1月12日を予定している。 (続く)

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