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営業・データ記事一覧

  • 持ち家・貸家が3カ月連続減 8月・新設住宅着工戸数 国交省 総合

    国土交通省は17年8月の新設住宅着工戸数を8万562戸と発表した。前年同月比で2・0%減となり、2カ月連続で減少した。持ち家と貸家が3カ月連続で減少し、分譲住宅は3カ月 (続く)

  • 11月、TX沿線住宅用地セミナーと見学会 茨城県 営業・データ

    茨城県企画部つくば地域振興課は、11月14日、つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2の20の3)で、住宅事業者や不動産事業者を対象にした「つくばエクスプレス(TX)沿線住宅用地セミナー・現地見学会」を開催する。午前10時~午後4時。参加費無料。 TX沿線茨城エリア(つくば市、つくばみらい市、守谷市)の人口は、05年のTX開通以降12年間で17.5%増加しており、住環境の整備や商業施設の立地が年々進んでいる。セミナーでは、同エリアの子育て環境と住宅をテーマとしたパネルディスカッションを行う。申し込みはウェブサイト(http://www.tsukubaexpress (続く)

  • 「満員電車が原因で引っ越したいと思った」首都圏で3割超 アットホーム調べ 営業・データ

    アットホーム(東京都大田区)は1都3県在住で、都内に電車通勤する男女618人を対象に「満員電車と住まいの関係」を調べた。それによると、「通勤電車の混雑が原因で引っ越したいと思った」は全体の33.2%、「混雑を配慮して住む場所を決めた」は24.9%となった。また、部屋の広さと通勤の楽さのどちらを重視するか調べたところ、「狭いが通勤 (続く)

  • マーケティングソリューション会社を子会社化 ゼンリン 総合

    ゼンリンは、大東マーケティングソリューションズ(以下、DMS)を10月3日付で子会社化する。 ゼンリンでは従来の地図データ提供などに加え、GISマーケティング(地図上で顧客情報を可視化して新規出店計画などを調査すること)などを追究した (続く)

  • 「不動産を相続したくない」は予定者の2割超 スマイスター調べ 営業・データ

    シースタイル(東京都中央区)は、9月23日の「不動産の日」(全国宅地建物取引業協会連合会制定)に合わせて、同社が運営する不動産比較査定サイト「スマイスター」を利用した20代以上の男女781人を対象に「不動産相続」について調査した。その結果、「不動産相続の経験がある人」は21.9%、「相続する可能性がある人」は30.5%となり、回答者全体の半数以上が不動産相続に関わることが分かった。 また、相続の経験者(171人)は、親から戸建てを相続するケースが多く、相続した不動産については、売却や賃貸、駐車場などの経営で収益化している人が41.0%となる一方、空き家のままにしている人は28.7%となった。なお、今後不動産の相続の可能性がある人 (続く)

  • 10月に仙台市内に新店舗オープン 仙台スターツ 賃貸・管理

    仙台スターツは、直営3店舗目の総合不動産ショップ「ピタットハウス長町店」を10月1日に宮城県仙台市内でオープンする。スターツグループの「ピタットハウス」としては全国594店舗体制となる。 新店舗が所在する長町駅の近隣は、商業施設が充実し、周辺では都市機能型の土地区画整理事業が進むほか、市立病院の移転、大型家具店の出店、大 (続く)

  • 宅建業者数が3年連続で増加 国交省調べ 総合

    国土交通省は宅地建物取引業法の施行状況調査結果を発表した。17年3月末現在の宅建業者数は大臣免許が2431業者、知事免許が12万985業者で、全体では12万3416業者とな (続く)

  • 前月比2カ月連続で下落 8月・首都圏、新築戸建て成約価格 売買仲介

    アットホームの調査によると、8月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3367万円(前月比2.3%下落)で、前月に引き続き下落した。エリア別に見ると、東京23区の平均価格は4512万円(同8.4%下落)と再び下落。神奈川県も3552万円(同4.1%下落)と同3カ月ぶりに下落した。東京都下は3603万円(同1.0%下落)、埼玉県は2927万円(同1.2%下落)、千葉 (続く)

  • 栃木県佐野市にコンテナモジュールホテルを移設・再利用 デベロップ 営業・データ

    コンテナ型モジュール建築のデベロップ(千葉県市川市)は10月28日、栃木県佐野市の県道9号側にビジネスホテル「HOTEL R9 SANOFUJIOKA(サノフジオカ)」をオープンする。R9は、宮城県石巻市で震災復興に従事する人が宿泊していたコンテナモジュールホテルを移設してリニューアルした国内初の事例となる。同社は、素早い組み上げによる大幅な短工期化、建築後の移設・再利用による環境負荷の最小化など、コンテナ型モジュール建築の長所を (続く)

  • 前月に引き続き増加 首都圏8月の賃貸成約 アパートが好調 賃貸・管理

    アットホームの調査によると、8月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万4995件で、前年同月比5.1%増となり、2カ月連続でプラスとなった。前月、17カ月ぶりに増加に転じた成約数は8月もプラスを維持した。エリア別に見ると、東京23区は6795件で同3.6%増。東京都下(1421件、同32.6%増)は大幅増となった。神奈川県(3687件、同0.9%増)ではアパートの二桁増がマンショ (続く)

  • 首都圏8月中古マンション売り価格 値動き限定的 東京カンテイ 売買仲介

    東京カンテイが発表した8月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比でプラス0.1%の3566万円となった。16年11月以降は3500万円台半ばでの安定推移が続いている。秋の商戦期を前に値動きが限定的になっているようだ。 都県別に見ると東京都は同横ばいの4828万円。東京23区では同プラス0.2%の5338万円。神奈川県(2825万円、同横ばい (続く)

  • 10月18日、世界経済の転換と見通し探る講演会 建設経済研 総合

    (一財)建設経済研究所は10月18日、講演会「世界経済の何が転換しようとしているのかーグローバライゼーションの再構築を迫る経済の変化ー」を開催する。 中前国際経済研究所の中前忠代表が講師を務める講演会で、参加費は無料。場所は浜離宮建設プラザ10階大会議室(東京都中央区築地5-5-12)で、時間は午後3時から4時30分まで。 参加希望者は建設経済研究所ホームページ(http://www.rice.or.jp/ (続く)

  • 長谷工アーベスト 「住みたい街」調査結果1位は13回連続の吉祥寺 総合

    長谷工アーベストによる「住みたい街(駅)ランキング2017」によると第1位は13回連続で吉祥寺となった。武蔵小杉が横浜を抜いて初の2位。浦和と北千住が初のトップ10入りを果たした。 (続く)

  • 8月分譲マンション賃料 首都圏、わずかに下落も横ばい基調 営業・データ

    東京カンテイ(http://www.kantei.ne.jp/)の調査によると、8月の首都圏・分譲マンション賃料は、全域的に横ばいから弱含みとなった影響から、前月比0.1%下落の2628円(1平米当たり、以下同)となり、わずかに下落した。5月以降は2600円台前半での推移が続いている。 都県別で見ると、東京都は同マイナス0.3%の3131円で、再び下落。築浅事例の減少によって平均築年数がやや進んだ埼玉県(1589円、同0.7%下落)や千葉県(1517円、同0.7%下落)でも水準を下げた。また、6月には直近での最高値を更新していた神奈川県(2154円、 (続く)

  • 11月6日に「建設業の新潮流」テーマのフォーラム FARCIほか 総合

    建設産業経理研究機構(FARCI、東海幹夫代表理事)は11月6日、建設業振興基金との共催でフォーラム「建設業経営革新の新潮流」を開催する。参加費は無料。場所は発明会館地下ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)で、時間は午後1時30分から4時30分。 当日は国土交通審議官の吉田光市氏が「21世紀の国土と建設産業~成熟の中の成長を目指して~」と題し、人口減少や現場作業の (続く)

  • 倒産件数は666件、負債総額は2000年以降で最小 TDB8月調べ 営業・データ

    帝国データバンクが行った8月の全国企業倒産集計によると、倒産件数は666件で、前月比4・6%減少となった。また、前年同月比も3・2%減少となり、2カ月連続で前年同月を下回った。8月度の負債総額は887億5400万円で、前月比13・6%減、前年同月比32・6%減と2カ月連続で前年同月を下回 (続く)

  • 再エネ市場は縮小続く 25年は17年の6割弱に 富士経済が予測 営業・データ

    総合マーケティングビジネスの富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)はこのほど、「FIT・再生可能エネルギー発電関連システム・サービス市場/参入企業実態調査2017」をまとめた。対象となる発電システム・関連機器市場の分野は、太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱。 同調査によると、17年度のFIT関連発電システムの新規導入市場は2兆894億円となる見込み。そのうち太陽光が8割を占めているが、その他4分野を合計した割合は前年度より増えている。 中心である太陽光は14年度をピークに (続く)

  • 8月中古マンション成約数 3カ月ぶりに減少 東日本レインズ 売買仲介

    東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は9月11日、8月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は2265件で、前年同月比5.0%減。3カ月ぶりに前年同月を下回った。中古戸建ての成約件数は804件で同マイナ (続く)

  • 都心ビル空室率、7カ月連続低下で1%台目前に 三幸エステート調査 営業・データ

    三幸エステートが9月8日に発表したオフィスマーケットによると、8月31日現在の東京都心5区の大規模ビルの平均空室率は2.05%(前月比0.08ポイント減)だった。7カ月連続の低下で、08年3月以来の1%台が目前に近づいた。 (続く)

  • 平均賃料は44カ月連続上昇 東京ビジネス地区 三鬼商事調べ 営業・データ

    三鬼商事がこのほど発表した東京の最新オフィスビル市況によると、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷区)の8月時点の平均賃料は1万8957円(坪当たり)で、前年同月比3.47%プラス、前月比0.22%プラスとなった。東京ビジネス地区の平均賃料はこれで44カ月連続の上昇。 (続く)

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