今日のニュース(2009・04・16)

不動産コンサルタント1日派遣サービスを開始 さくら事務所
 個人向け不動産コンサルティングサービスを提供しているさくら事務所はこのほど、不動産コンサルタントを1日派遣するサービスを開始する。

 モデルルームや不動産会社への同行、現地確認などの場面で、様々なアドバイスを受けることができる。料金は、午前10時から午後6時まで(1時間休憩あり)で、10.5万円。午前中のみ、もしくは午後のみの場合は、5.25万円となっている。

 同サービスは、9月30日までの期間限定。
首都圏中古マンション価格、下落傾向続く 東京カンテイ
 東京カンテイはこのほど、3月の三大都市圏中古マンション(70平方メートル)価格の推移を発表した。価格データは、同社のデータベースに登録された中古マンションの「売り希望価格」を行政区単位に集計・算出し、70平方メートルに換算して表記したもの。

 それによると、首都圏の中古マンション価格は、2,833万円(前月比1.3%下落)で、1月にやや持ち直したものの、2カ月連続の下落となった。

 近畿圏の中古マンション価格は、1,810万円(同0.9%下落)。07年11月に示した1,917万円を直近のピークとし、緩やかな下落基調で推移している。

 中部圏の中古マンション価格は、1,504万円(同1.4%下落)となった。
3月の近畿圏マンション契約率、5カ月ぶりに60%台を回復 不動産経済研
 不動産経済研究所はこのほど、3月の近畿圏マンション市場動向を発表した。

 それによると、近畿圏で3月に新規発売されたマンション戸数は2,358戸(前年同月比7.3%減少・前月比52.3%増加)となった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は1,528戸で、月間契約率は64.8%(前年同月比5.6ポイントアップ・前月比9.7ポイントアップ)。5カ月ぶりに60%台を回復した。

 1戸当たりの平均価格は3,543万円(前年同月比2.4%ダウン・前月比3.6%アップ)。平米単価は47.0万円(前年同月比1.5%ダウン・前月比1.1%アップ)となった。
大開口・大空間リビング提案のハイエンドモデル商品を発売 三井ホーム
 三井ホームは4月24日から、独自技術「Gフレーム」を活用したフリー設計商品「GLACENA」(グラセナ)を発売する。

 同社オリジナルのツーバイフォー工法ハイブリッド技術である「Gフレーム構法」をさらに進化させた、2階までの全面開口を可能とする「G フレームZ」を採用。大開口を活かしたシンプルモダンな外観デザインのハイエンドモデル商品となっている。

 また、標準装備の三井ホームオリジナル屋根断熱材「ダブルシールドパネル」と全館空調システム「ウェルブリーズ」を組み合わせることなどで、大開口サッシでありながら「次世代省エネルギー基準」をクリアする高性能を実現している。

 参考価格は、延べ床面積228.53平方メートルで、約7,022万円(坪単価101.6万円)。
ゴメス発表の「新興市場IRサイトランキング2009」で3位を受賞 ネクスト
 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは4月16日、ゴメス・コンサルティングが発表した「Gomez IRサイトランキング2009」で、同社の株主・投資家向け広報・IRを掲載するコーポレートサイト( http://www.next-group.jp/ )が、「新興市場IRサイトランキング2009」で、3位を受賞したと発表した。

 ゴメスは、Eコマースサイトをユーザーの視点で評価・ランキング付けし、インターネットユーザーに客観的な情報を提供している。

 ネクストは、「Gomez IRサイトランキング2009」の「業種別ランキング」の「サービス業部門」で4位、全上場企業(対象は565社)のランキングで83位となった。