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今日のニュース(2008・05・15)  

4月の首都圏マンション供給、3割減少 不動産経済研
 不動産経済研究所は5月15日、4月の首都圏マンション市場動向を発表した。

 それによると、首都圏で4月に新規発売されたマンション戸数は2,875戸(前年同月比29.7%減少・前月比36.0%減少)となった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は1,813戸で、月間契約率は63.1%(前年同月比11.2ポイントダウン・前月比2.2ポイントダウン)となった。

 1戸当たりの平均価格は5,344万円(前年同月比14.9%アップ・前月比6.9%アップ)、平米単価は70.8万円(前年同月比12.9%アップ・前月比5.5%アップ)。

首都圏戸建て、4月の契約率は43.7% 不動産経済研
 不動産経済研究所はこのほど、4月の首都圏建売住宅市場動向を発表した。

 それによると、首都圏で4月に発売された建売住宅の戸数は494戸(前年同月比75.8%増加・前月比21.0%減少)となった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は216戸で、月間契約率は43.7%(前年同月比7.9ポイントダウン・前月比同率)。

 1戸当たりの平均価格は4,225万円で、前年同月比8.6%ダウン、前月比で12.8%下落した。

コストパフォーマンスを追求した新商品発売 積水化学工業
 積水化学工業住宅カンパニーは5月30日から、コストパフォーマンスを追求したセキスイハイムの木の家「グランツーユーWS(ダブリュー・エス)」を全国(沖縄、北海道及び多雪地域を除く)で発売する。

 中規模(110平方メートルから150平方メートル)の延床面積に限定することで、新規開発にかかる期間と新規部品点数を大幅に削減。また、装飾性を抑えたシンプルな外装材を使用することでコストダウンを図った。さらに、キッチンなどの標準設備仕様も人気機種に限定することで、低価格化を実現した。

 また、空気の質を「温度」「湿度」「清浄」「静寂」の要素に分け、それらをコントロールするために、北海道レベル(次世代省エネ基準1地域)の気密・断熱性能を全国で標準化。さらに、オリジナルの第1種換気システム「空気工房」により、外気を浄化する高性能フィルターや、除湿ユニットを備えたシステムを標準採用している。

 販売価格は、坪単価58万円台から。販売計画は年間400棟。

第4回都市再生フォーラムを開催 都市再生機構
 独立行政法人都市再生機構は6月13日、東京都千代田区大手町の日経ホールで第4回都市再生フォーラムを開催する。

 ECO2(エコロジー×エコノミー)の時代へ―地球温暖化対策とまち・住まいづくり―」をテーマに、東京大学生産技術研究所教授の山本良一氏による基調講演及びパネルディスカッションを実施する。

 開催時間は、午後1時30分から午後4時30分。定員は550人(先着順)。参加費は無料。申し込み方法など詳細はホームページ参照。
http://www.ur-net.go.jp/forum

2008年5月のニュースの一覧